« はじめまして | トップページ | 新年あけましておめでとうございます。 »

沐浴アシストばあさんの悲惨な末路

さあ、張り切って産後の手伝いに広島に降り立ち、食材の買い出しをし、バスタオルを広げて沐浴アシストも完璧にこなし『あぁ、やれやれ(^o^;) ふうぅ~』と爽やかな汗をかき『あ、携帯携帯』とあてがってもらってる部屋に入った途端…後ろからすごい勢いで追っかけてきて、野生と化し、獰猛な野獣となった“おいもちゃん(猫・女)”がわたくしの足に思い切り噛みついた。
右足首にしっかり4つの穴があいて、悲鳴を聞いたお嬢が駆けつけおいもをひっぱがし、わたくしは救出された。
『ま~ったく!おいもちゃんたら、なんやねん』とこの時点では、ただの4つの穴とあなどっていて、ちょんちょんと消毒して、普通に動いていた。
したら! 夜になったら、ずんずん疼き出し、腫れだし、痛くて歩けなくなってしまった。翌朝、ますますひどくなって、ネットで病院を探して、タクシーで受診した。『ちーっとひどいからね~、点滴しようね~、で、点滴はまた来てね~、福岡帰ってもどっか病院行ってね~』親切で優しい先生が笑顔で…。
アシストばあさんのつもりが、お嬢と孫と一緒に食べちゃ~寝、食べちゃ~寝をするはめになった。化膿も怖いが肥満がもっと怖い役に立たないアシストばあさんである。

« はじめまして | トップページ | 新年あけましておめでとうございます。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 沐浴アシストばあさんの悲惨な末路:

« はじめまして | トップページ | 新年あけましておめでとうございます。 »